6.発注した部品が納品されると同時に納品書を受領する。そのときに発生するのが
 仕入の処理である。ここでは「仕入伝票入力ファイル」に入力処理をすることによって
 仕入金額が分類集計され、当月の仕入金額、仕入日報などが作成され、データベースに
 保存されて他の集計要素としても使用可能になる。その仕組とプロブラムをお見せする。
 
5.部品を発注する注文書作成方法の効率化と、データの保存、データベースの検索
 などを解説する。
 部品名、仕入先コード番号、注文書番号、単価、納期などを注文書に入力し印刷、
 入力されたデータは、注文書Noで注文データベースに保存される。
 注文書は納品書と兼用になっていて、仕入先に渡すとその伝票が部品と共に納品
 される。

 
4.製作指示書作成システムで各工程の作業工数が記入されたら、各製番毎に集計して
 データベースに保存する。次回その商品を製作するときに、各工程の作業時間予測が
 できる。 ここでは時間計算のテクニックを学ぶ。
2.当月の売上機種比率円グラフと、年間累積の円グラフの更新を、ファイルを開いた
 時に自動実行する。
1.売上高表の作成と、計画目標と実績の複合グラフの更新を、ファイルを開いた時に   自動実行する。
7.在庫帳の作成方法と、出入庫処理、不足予測と手配処理、入荷数と現在の残数、在庫集計表の自動作成と
 手配部品の注文書作成、連動処理などを実践を基に解説する。


8.製番別に仕入データを月ごとに、仕入データベースに保存すると、当月分と引当仕掛在庫が製番に
 より判別できる。だから、当月以後の引当部品の仕入額が自動で算出され在庫計算書が作成される。

9.製番別の売上高に対する外部費用集計表、機種別の付加価値計算表などが自動で作成される。
3.製作指示書作成システムからプログラムテクニックを学ぶ。
 契約先、納入先、商品仕様、機番、価格など各工程への製作指示書が自動作成され
 て印刷される。得意先リスト、仕入先データベース、注文データベースなどへの
 リンク状態も解説。



受注-発注-仕入-在庫-売上-原価の自動処理から帳票の印刷まで
実例を基にマクロの使用とシステムの考え方を解説します


実際に使っているシステムの内容で解説
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